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これまでの活動 - 国連支援交流協会<FSUN> PACS支部

ちびっこボクシング
2009年8月2日
「リトルファイター」
第22回アマチュア シュートボクシング選手権 関西大会が大阪のマーシャルワールドGYMSで行なわれPACS支部もサポートさせていただきました。
アマチュア シュートボクシング選手権は、「安全面を特に重視したルールで行なわれ、青少年の健全育成を目的」として、小中学生から一般までのビギナーを対象としています。

朝9時前、計量のために続々と選手やセコンドの方が集まってきました。

計量も終わって、試合開始前にFSUN旗をバックに記念写真
ご父兄の方も一緒にリングに上がっていただきました。

大会委員長である立志会館の坂口館長よりルール説明と、あたたかい激励の言葉を真剣に聞いています。


完全防備で試合「開始!」

いきなり大人顔負けのラッシュ。子供のスタミナはすごい。

両者ともに気力を振り絞って激しい攻防です。


ころんでもすぐに立ち上がります。

勝敗の行方は・・・


どんなもんだい!

中学生の試合になると


「はやい!」そして「強い!」

表彰式です。
メダルが気になります(笑)


しかられている訳ではありません。カメラに向かってポーズを取っているんです。

最後に受賞者、レフェリー、大会委員長や関係者の方たちと記念撮影



本日は、みなさん暑い中お疲れ様でした。
世の中には、格闘技は「野蛮」だと言われる方たちがたくさんいます。確かに危険を伴う競技だと思います。

古来よりある人間本来が持っている「闘争心」を、相手を倒すという直接的な形で行なう競技なので、危険は伴うでしょう。だからこそ、日ごろから集中力を養い、ケガをしないように厳しい練習を積んで、厳格な「ルール」の下で技術を競い合うのです。
1番原始的でオーソドックスな「スポーツ」だと、私は思います。

いままで私は、ボクシングをはじめ大勢の「格闘技?」を習っている 子供達を見てきました。共通しているのは、みんなしっかりと「挨拶」が出来ていることです。
今日もそれを感じさせられました。

試合中は、相手の目をはっきりと見ないと負けてしまいます。「最近の若い人は挨拶もろくにできない」と嘆くお年寄りの方がいますが「格闘技?」を習っている子達は、真正面から「挨拶」ができます。
君達は、私達の『誇り』です。これからも頑張ってください。

入り口に設置させていただいた募金箱に5,826円の浄財をお預かりしました。PACS青少年育成基金に計上し、関係施設にお届けします、ありがとうございました。)

国連支援交流協会 PACS支部支部長 松田 明仁


 


 
 
国連支援交流協会 FSUN PACS支部 TEL / FAX: 072-801-6850